洋服・下着
洋服は、明らかに流行遅れの物、2年以上袖を通していない物が対象。紙ごみと一緒ならOKですが、生ごみとは区別してください。衣服に臭いが付くと、恋愛運や人間関係運が低下します。
下着は直接肌に触れる衣類なので、運気にもたらす影響力が大きくなります。使い始めてから1年程度で新しい下着に変えましょう。いったん紙に包んでから所定のゴミ袋で捨てることで、「水」の気を持つ下着と相性の悪い「火」の気を持つビニール袋に触れるのを避けます。
洋服や下着を含む布類を捨てる場合、晴れた日を選ぶと、今までの自分の悪い縁も捨てることができます。古い洋服や下着を取っておくと出会いのチャンスが低下してしまうので、「いつか着るかもしれない」という思いを捨て、思い切って処分して。
写真
別れた恋人の写真を持っていると、次の出会いが訪れません。集合写真などで一緒に写っているならかまいませんが、2人で写っている物は捨てた方が良いでしょう。
思い出深い写真は白い布で包み、晴れた日の午前中に捨てましょう。写真が1枚なら二つ折りに、複数枚あるなら写っている面同士を合わせ、布か紙に包んでから捨てて。
アクセサリー
使わないアクセサリーや貴金属は、捨てることで金運や楽しみごとを得ることができます。
午後2時から5時くらいまでに、水辺に捨てましょう。嫌いな人からもらったものや嫌な思い出があるものは、午前中に捨てて。縁を切りたい人からもらったものなら、川や湖ではなく、海に流しましょう。宝石のついたものを捨てる場合、9日前または3日前から寝る時に枕元に置いて気を合わせると、捨てることで得る運気が増幅します。
プレゼント
プレゼントは贈り主の気を運びます。運が良い人からの贈り物は強力な運をもたらしますが、運が悪い人からの贈り物は運の良いアイテムにはならないので、処分した方が良いでしょう。嫌いな人からのプレゼントは、その贈り主を直接知らない人になら悪影響はないので、あげてもOKです。
処分する場合、暖かい日、晴れた日を選び、貴金属ならば海に捨てるか午前中に、割れ物なら少し割って、紙類なら少し破って捨てるようにして。どうしても手元に置きたい場合は、太陽に当て、線香か爽やかな香りのお香の煙に当ててみて。
人形・ぬいぐるみ
人形やぬいぐるみは、その家の住人として運気を吸収します。人形やぬいぐるみが多いと、自分や家族の吸収する運気が目減りしてしまうので、気に入ったものだけを2~3体くらい置く程度にとどめた方がよいでしょう。特に、気の入り口である玄関に置くのは避けたほうが無難。
捨てる時は、顔が汚れないように布や紙など、通気性の良いものでくるんで。顔を汚してしまうと、持ち主の容姿に影響が出てしまいます。他のごみとは分け、晴れた日に捨てましょう。
減らしたいけど、捨てられないモノ