風水の歴史

風水の歴史は、エジプトやインド、中国の古代文明にまでさかのぼるそうです。

 とはいえ、風水を自然との調和と考えた場合でのことなので、昨今の現代版風水とは趣がことなるようです。

 ストーンサークルや、巨大神殿、ピラミッドなども、風水的な思想の元に建造されたものです。

 たとえば、石はエネルギーを集めて活性化するために、天と地からのエネルギーを放散させるアンテナの用に用いられていたそうです。 

 さらに、エジプトのピラミッドやアメリカのアステカ神殿などは、大地からのパワーと宇宙からのエネルギーを中央の部屋へ集める構造になっているとも言われています。

 古代の人々は太陽系についての知識が非常に優れていました。

 季節が与える影響や暦に関する事然りです。

 上記にあげた建造物などは、それらの知識をフル活用して、自然のエネルギーが最も強い時期の、太陽の力を集めるように設計されているのです。